2007年10月23日

当面の狙い

とりあえず
「ネゲントロピー」は、まだ、あまり叩かれていない。2002年シンポに、2003年「えんとろぴい」51号に再登場してから5年あまり。
http://mediat.sakura.ne.jp/WandZ/N/HiroshimaP200mail3+del.htm
HiroshimaP200 2005年広島シンポ計画

ネゲントロピーの応用の「可能性/不可能性」は、まだ十分検討されていない。その意味でまだ新しい。
佐藤は、ネゲントロピーが物理的「価値」に関わる指標だと主張する。

だが、それが、社会的価値一般に敷衍できるかは分からぬ。
既に、KL情報量として、統計量的な意味で利用されている。

だが、それをさらに強く、価値と結びつけた利用の可能性は?

(ところで応用統計数理的な立場では、むしろ現実の物理と強固な連結をなくして、フリーハンドで数理を白紙状態で応用局面に適用したいらしく、現実との強固な連結は不必要ないし邪魔だという。)

------------------------------------------
ネゲントロピーのエネルギー次元である、エクセルギーでは、「省エクセルギーは心地よい(宿谷昌則)」
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f2ba24b8d3c42001d18e332f14ad6829
霊犀社2 建築環境学と材料の出会い 〜省エネルギーは心地よい〜

として、
イノチを暮らしを
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/1d346eb7aeb262de1549ad585084edfa
霊犀社2 Life ライフ 生活 生命 イノチ。資本論、エンゲルスの手紙の和訳。

充足した上での、最リラックスモードは省エクセルギーかつ心地よい。
ここにエクセルギーと心理につながりが生じる可能性が。最リラックスが環境負荷低減未来適合的エクセルギー消費形態の指針となる可能性がある。
エネルギーの供給に制限のある段階「絶頂段階」
http://raycy.seesaa.net/article/29336985.html
霊際: 改定新版 エントロピーの法則―地球の環境破壊を救う英知 ジェレミー・リフキン、竹内 均


そこで、感性にも絡む例として、「もったいない」やら「豊かさ」への、適用をこころみている。
http://mediat.sakura.ne.jp/WandZ/m/mottainai20061101-3
2006年横浜シンポ 予稿 一部訂正
http://mlabo.seesaa.net/
もったいない研究所

しかしながら、物理的価値と心理的価値では、心理的なゆがみが介在してまったく比例というわけにはいかぬであろう。だが、判断の根拠は、物理的に提出されることが、心理感性への根拠として必要であろう。
そうでなければ、無根拠に右往左往することとなる。

--------------------------------------------------

2007年新潟シンポ、当初は小ネタのつなぎで考えていた。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/17fc50d4092626586470c7d33706ff08
霊犀社2 新潟計画

特に有力だと思っていたのは、電動タイプライターIBMセレクティヴの情報エクセルギー効率。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/54d324a499dd97676290551346be0ca2
霊犀社2 印字あたりのエクセルギー史観。ネゲントロピー史観。メッセージ当りの以下同文

先行研究、福田研二「≒エクセルギー価値説」的なものがあるようだ。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/f4da04926e6bb281e5c553ff2c167bd3
霊犀社2 エクセルギーと経済の関係に関する考察
---------------------------------------------------

東京セミナーで、社会運営目的指標としての、GDP代替指標ってな話しが出た。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/8fb4294f832f04d054d2b499ee7e3b83
霊犀社2 市場が完全に効率的になることが目的ではないのでは?市場の目的は?
そこで、コンヴィヴィアリティが定量化できたならってな荒唐無稽(?)な発想をした。これを狙ってみた。
2006年の「もったいない」の「ファクター(資源生産性)4」
http://raycy.seesaa.net/article/26267107.html
霊際: ファクター4―豊かさを2倍に、資源消費を半分に エルンスト・ウルリッヒ フォン・ワイツゼッカー、L.ハンター ロビンス、エイモリー・B. ロビンス、、Ernst Ulrich von Weizs¨acker

絡みで、「豊かさ」は、とりあげたいと思っていたので、似たものだろうぐらいに思っていた。

http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/04ced5b608e5311ab5ff810613dd2b51
霊犀社2 ごきげんを伺います。ご機嫌を測る。ご機嫌測度。HowAreYou?HowI Am?


さらにコンヴィヴィアリティ類を、「結い財」などとした。
新潟シンポでは、「結い財」なる造語で、自らを苦しめた。

その後新潟から帰って、K垣氏にメールの相手をしていただいた。で、問題を「豊かさ」「大河内一男のミル理解?功利主義?」「脳内脳外世界ネットワーク」「結い、結い(財)、結い度」ぐらいに分けて考えてみようかと思うようになっている。
(「タイプライターで、ネゲントロピー価値説は、いえるか」てのも、あるな。)

人的集団の呼称にはどのようなものがあろうか。衆、結い。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%B7%EB%A4%A4
霊犀社2 結いで検索

まだ切り分けが進んでいないが、「豊かさ」系は草稿 yutakaとして、順次アップするかも。
http://mediat.sakura.ne.jp/WandZ/u/?N=A
Index of /WandZ/u

---------
ネゲントロピーは相対(あいたい)が得意、全体での抜け落ちが起こりがちかも。
問題の全系依存性。(橋田邦彦「全機性」??まったく未調査)
全体を見渡す抜け落ちの検算?そのときエネルギー保存則、そしてエントロピーが役立つかも。
-------------------------------------
エントロピーでは、途中経路が、不得意では?
経路依存、割れ目?
「ネゲントロピー」のほかに、ポール・A・デービッド「経路依存」寺田虎彦「割れ目」も道具立てとならないかと思っている。
----------------------------------------------------
だが、更新性地表資源性資源と、実際の価値をリンクさせることなど、は、かなり、荒唐無稽に思われる。

熱ネゲントロピーのようなものと、情報的な、社会的価値的なものと、では、同レベルでは扱えないのだろうなあ。
単に、制御理論のような、エネルギー系と信号系の絡みの話しなのだろうか?
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/94c36abebde35ada63dd9b2b4d6b5bf3
霊犀社2 階級?階層?異なる世界。だが繋がり関連はある、でも、単純な加減算はできないような、、。
------------------------------------------------------
ちなみにコンヴィヴィアリティは
http://blog.goo.ne.jp/raycy/s/%A5%B3%A5%F3%A5%F4%A5%A3%A5%F4%A5%A3
霊犀社2 コンヴィヴィで検索

喜怒哀楽ワイドレンジな、最適選択が進むような、
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/7a8f502a221adb35ad5f1d6cf714d63f
声が心に届く規模。こころが響きあうサイズ。
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/072c42e10b5af58ecb0b30a255ecc7a4
三線 Convivial Tool sounding board 乗せる咎める 市場に訊く 皆に聞く
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/ddb2e4fcd4097a621d4f21acdb7127d1
皆で一緒に泣いてくれた。。コンヴィヴィアリティ みんなでべそかいた
http://blog.goo.ne.jp/raycy/e/5b3c974145d2fae3aa825acb97b39e03
全機過程 全機化 全機化プログラム 全機化エンジン インテグレータ コンビビエータ
posted by raycy at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/62065749
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。